村山医療センター 側弯症治療チーム

村山医療センターでは、私達が小児側弯症の診療を担当しております。みな日本脊椎脊髄病学会によって認定されている脊椎脊髄外科指導医であり、十分な経験と知識に裏付けされた確かな技術を備えています。側弯症の治療は複雑である上、様々な応用問題につねに対応していかなければなりません。また手術になると一人の力では不可能であり、知識と経験が豊富な麻酔科医や、側弯手術に精通している看護師や臨床工学技士をはじめとするコメディカルの力も欠かせません。
チーム医療、専門医がぶつかり合って最善の治療法を見つける
チーム医療の利点としては以下のものがあげられます。
- ・お互いがカバーするため入院・外来患者さんのフォローが確実に可能である。
- ・複雑な難症例でも、経験や知識を集結して解決策を導き出すことが可能である。
- ・チームで対応するため、長時間におよぶ難しい手術でも、集中力を切らさずに対応が可能である。
我々村山医療センターでは、チーム医療の利点を生かし、大人から子供まで様々な脊椎の症例に対応しています。特に小中高校生の女子に多い側弯症治療においては、治療をうける子供だけでなく、身近にいるご家族が治療の趣旨をきちんと理解し、協力していただけることが重要となります。しっかりと丁寧に、そして誰にでもわかりやすい診療を心がけて努力してまいります。
側弯治療チーム外来担当
新たに側弯治療チームに加入した医師からのご挨拶
北川 剛裕 医師
村山医療センター側弯外来を担当します北川剛裕と申します。
これまで静岡赤十字病院、慶應義塾大学病院の整形外科にて脊椎手術の研鑽を積んで参りました。研究活動におきましても大学院で再生医療の研究で学位を取得し、その後、特発性側弯症を中心に臨床研究及び治療に従事して参りました。これまでの臨床経験と研究成果を活かし、患者様一人ひとりに最適な診療を提供できるよう努めて参ります。
柴田 玲生 医師
村山医療センターの側弯外来を担当いたします柴田玲生と申します。
慶應義塾大学整形外科に所属し、脊椎外科を専門として日々の診療に従事しております。これまで腰椎側弯症を中心とした臨床研究にも取り組むとともに、側弯症に対する手術治療の経験を積んでまいりました。これらの知見と経験を活かし、患者様一人ひとりの病態や生活背景に応じた最適な治療をご提案できるよう努めております。初めて受診される方にも安心してご相談いただけるよう、丁寧で分かりやすい診療を心がけておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
橋本 将吾 医師
村山医療センター側弯外来を担当します橋本将吾と申します。
これまで慶應義塾大学整形外科にて研鑽を積み、大学院では脊髄損傷に対する再生医療の研究で学位を取得し、その後症候群性側弯症を含む重度側弯症の臨床研究および手術治療に従事し、専門性を高めてまいりました。これまでの知見と経験を活かし、患者さん一人ひとりの病態に応じた最適な治療を提案し、安心してご相談いただける外来を目指します。
お問い合わせ
詳しくは予約センターまでお問い合わせください。
電話番号 042-561-1698または042-561-0965
受付時間:月~金 13:00~17:00
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